
「冬のソナタ」は、韓国KBSで放送され、2002年1月〜3月に平均視聴率23.1%という韓国ドラマ界異例の快挙を成し遂げています。出演者のファッションが流行したり、撮影(ロケ)場所が人気のデートスポットになるなど、韓国の若者を中心に圧倒的な支持を得た話題作となりました。
そんな「冬のソナタ」が日本にやってきたのが2003年4月。
NHKBS2で放送されましたが、主婦を中心に大人気となり、反響が大きかったため2003年12月に再放送。更に「地上波で放送してほしい」という要望により、2004年4月3日から8月21日までNHK総合でも放送されています。これはその後「冬ソナブーム」にまで発展し、出演者であるペ・ヨンジュンやパク・ヨンハの写真集は飛ぶように売れて一大ムーブメントとなりました。
書籍や、CD、DVD等、挙句の果てにはパチンコや韓国ロケ地ツアーまでもが売れに売れて、ものすごい経済効果を生んだのがこの「冬のソナタ」です。
略語である「冬ソナ」は同じく「世界の中心で愛を叫ぶ」の略語である「セカチュー」と共に2004年度流行語大賞の上位にノミネートされています。
実は、「名前は聞いたことあるけど見たことない!」なんていう人も多いのでは?
「リアルタイムで見られなかったから、今からでも見たいな」なんていうあなた!
このサイトでは初歩的なあらすじから、「冬ソナ」の楽しみ方を徹底的に解説していきます!!
■ドラマあらすじ・ストーリーについて
ドラマの登場人物は、カン・チュンサン(イ・ミニョン):ペ・ヨンジュン、チョン・ユジン:チェ・ジウ、キム・サンヒョク:パク・ヨンハです。
この3人の人間関係がメインで進みますが、さらにミニョンの恋人であるオ・チェリンが加わった四角関係になります。
ユジンとチュンサンはもともと恋人(ユジンにとっては初恋の相手)だったのですが、チュンサンは事故にあって別人格を母親に植え付けられます。そしてユジンはチュンサンが死んだと思い10年後に幼なじみであるサンヒョクと婚約。しかし心の中では今だ初恋の人チュンサンを忘れられずにいたのです。
そんなある日、同窓会で友人チェリンの恋人としてミニョンと名前を変えたチュンサンが登場!惹かれあうユジンとミニョン。そして二人を引き離そうとするサンヒョクとチェリン・・・続きは是非、ドラマで確かめてみてください!!!
ちなみに、最終回のその後は本「冬ソナ最終章-その後のふたり」で読むことができますのでこちらもおすすめです。